01.
初の転職、未経験で
コンサルタントになった感想

N・T
前職では物流に携わりたくて事業会社に入社したんですけど、1年目だと現場にメスを入れるような仕事ができなくて。もっと早く知識を身につけたいと思って転職しました。

R・F
僕も同じく事業会社からの転職でした。最初は「今までの経験がコンサルタントで通用するのか」って不安だらけで...。

N・T
そうなんですよ。でも、ロジクロスに入ってみて感じるのは、「やりたかったことができている」という実感。しかも、予想をはるかに超えるチャレンジングな環境で(笑)。
入社してまだ浅いですけど、転職して本当に良かったと思っています。
入社してまだ浅いですけど、転職して本当に良かったと思っています。

R・F
ですよね。事業会社ではミクロ的な視点が中心だったけど、コンサルティングは
それをマクロに落とし込んで提案する。しかもそれでお金をもらうのは、
自分にとって「挑戦」でした。
それをマクロに落とし込んで提案する。しかもそれでお金をもらうのは、
自分にとって「挑戦」でした。

N・T
僕もそこが一番怖かった。
前職では一分野一部分に特化していたので、物流全体を俯瞰して提案できる視野や
スキルをどう身につけるか?は常にプレッシャーでしたね。
前職では一分野一部分に特化していたので、物流全体を俯瞰して提案できる視野や
スキルをどう身につけるか?は常にプレッシャーでしたね。

R・F
あと、働き方については、一般的にコンサルタントって「ハードワーク」や「長時間労働」の
イメージだけど、入社してみてどう?
イメージだけど、入社してみてどう?

N・T
うーん…僕は正直、最初は戸惑いましたね(笑)。前職はルーティン作業がメインで、働き方も定時制でした。そういう環境からロジクロスのようなスピード感と自由度の高い働き方に変わるのは、慣れるまで時間がかかりました。

R・F
それは大きなギャップですね。私の場合は、働き方の違いよりも、業界の退職率の高さに驚きました。
特にコンサルティング業界は、優秀な人が独立したりするケースも多いので。
でもそれもネガティブには感じていなくて、「ここで自分が何を学び、何を身につけるのか」を明確に持てればいいなと。
特にコンサルティング業界は、優秀な人が独立したりするケースも多いので。
でもそれもネガティブには感じていなくて、「ここで自分が何を学び、何を身につけるのか」を明確に持てればいいなと。

N・T
僕もそう思います。結局、目の前の仕事にがむしゃらに向き合うことしかないですよね。

R・F
そうですね。「物流に切り込む」という仕事をやりたいと思ってロジクロスに来て、それが実現できている。戦略的な視点で仕事ができるのも、この環境だからこそです。
02.
働く上でのやりがい、苦労したこと

R・F
入社してみて、やりがいとか、
逆に苦労したことってある?
逆に苦労したことってある?

N・T
やっぱり、大きな会社の物流の上層部に提案できるのが一番のやりがいですね。
でも、自分より経験豊富なプロフェッショナルに意見を伝えるのは、準備も含めて毎回プレッシャーです。
でも、自分より経験豊富なプロフェッショナルに意見を伝えるのは、準備も含めて毎回プレッシャーです。

R・F
分かる!僕は、いろんな業種に触れられるのが楽しいですね。
食品や建材など、事業会社では知り得なかった業界知識がどんどん増えていく。
それが提案に活きるのがやりがいです。
食品や建材など、事業会社では知り得なかった業界知識がどんどん増えていく。
それが提案に活きるのがやりがいです。

R・F
コンサルタントとして働く上で、一番求められるのって何だと思う?

N・T
「推進力」ですね。現場の人には埋められない部分を第三者の視点で補いながら、物事を前に進める力が求められていると感じます。

R・F
それ、すごく共感します。私は、プロジェクトメンバーを前向きにさせることと、具体的な戦術を組み立てる力がコンサルタントの価値だと思っています。戦略は誰でも考えられるけど、戦術を実行に落とし込むのはコンサルタントならではの役割かなと。

N・T
そういう意味では、人の心に火を灯す仕事だよね(笑)

R・F
確かに。結局、相手はAIじゃなくて人だからこそ、それがコンサルタントの醍醐味だね。
03.
上司や先輩との関わり・
社内の成長環境について

N・T
上司や先輩の印象はどう感じていますか?

R・F
今一緒に案件を担当している上司は、仕事への向き合い方をとても尊敬しています。
質問したら即答してくれて、知識も深いんです。
質問したら即答してくれて、知識も深いんです。

N・T
分かる!僕の直属の上司もキャッチアップの速さとか戦略の練り方、すごいですよ。
指摘もクリティカルなコメントをくれる。
指摘もクリティカルなコメントをくれる。

R・F
KPIの設定とか、生産性の見方も的確で。どんなに忙しくても感情や視点、視線がぶれない、すごくストイックなんですよね。

N・T
そういう方が近くにいるのは心強いですよね。僕の上司は、考えたアウトプットには優しくフィードバックしてくれるんですけど…。

R・F
けど?

N・T
思考力不足、同じミスをしたときはめちゃくちゃ厳しい(笑)。
でもその線引きがはっきりしてるから、納得できるんですよね。
でもその線引きがはっきりしてるから、納得できるんですよね。

R・F
そういう厳しさって、ありがたいですよね。自分の成長につながるし。

N・T
本当にそう。
お互い、いい上司に恵まれましたね!
お互い、いい上司に恵まれましたね!
04.
同年代の求職者に対して、
メッセージ

N・T
個人的な話からすると、入社当初、仕事に慣れなくて人一倍時間を使ってしまい、
折れそうになることもありました…。
折れそうになることもありました…。

R・F
でも、そこを乗り越えたんですね。

N・T
そうですね。「物流に携わりたい」「経営陣に提案できる立場になりたい」っていう芯があったので、踏ん張れました。同年代の方にも、自分の中でぶれない芯を持つことが大事だと伝えたいです。

R・F
いい話ですね。
私からは「ポータブルスキル」を意識してほしいとメッセージを贈りたいです。
私からは「ポータブルスキル」を意識してほしいとメッセージを贈りたいです。

N・T
ポータブルスキルって、
どこでも使える能力ですよね?
どこでも使える能力ですよね?

R・F
そうです!事業会社で専門性を磨くのもいいけど、コンサルティングではどこでも通用するスキルを得られるので、キャリアの可能性を広げたい人にはぴったりだと思います。

N・T
確かに。迷っている人は、思い切って一歩踏み出してみるのがいいかもしれないですね!

R・F
はい。専門性とポータブルスキルのどちらに舵を切るのか、自身の年齢も視野に入れつつ、キャリアを見つめ直してほしいです。そしてぜひ、コンサルタントにも挑戦してほしいですね。
その価値は絶対にあります!
その価値は絶対にあります!